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wise rescue of the Claim Brulee



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過剰労働をしたことについて、上司から「会社を潰すテロリストか」と嘲り笑われた話。
なんらかの組織に、ルーキーとして、ハマったためしがありません。時間をいただければ、どうにかなることもあります。あきらめのわるさとかしつこさですこしづつ氷を溶かす方法しか知りません。
26歳のきにょうび、34歳のきにょうび。
1999年のなかばからウェブ日記を書き付けていた。
書く場所を何度か移しながら、ばすんと休んだりしながら、
2011年くらいまでは書き留めていた。

もう2017年だ。

はじめのころに書いたものは、
さるさる日記の消滅とともに読めなくなってしまった。
waybackにすらスタート当初のログは残ってないみたいだ。
石井ゆかりさんとこの年報にある、
獅子座の4月の記述がかっこいいなあと思ってた。

4月はゆきつもどりつしながら、
ゆっくりと、かつ力強くすすむ時期です。
迷子になったように感じる事もあるかもしれませんが、
迷子になることで「フィールドを理解する」ことができます。
直線的ではなく、平面的に、あるいは立体的に
自分を取り巻く世界を把握していける時期です。

そうですか。しんどそうだなー。
で、実際しんどいわけです。4月忙しそう。てか忙しい。

かれこれ4年ほど前、妻に教えてもらって以来、
石井ゆかりさんの書く文が好きで読んでいます。
こんなに噛み砕いてくれる占い師がかつていたのだろうか。

今年の目標おもいだしたけど
「去年の3倍働けるようにする」だった。

3倍働いたうえに、残業を減らすのが目標です。今はいい感じ。
だけど、あんまり簡単にこれを達成してしまったら
去年までの働きがなんだったのという感じになるな。
春ですね。

寒暖のきびしさがなくなると、
ものごとを考え続けられちゃうのだと思うのですよ。

だから、希望に燃えて、善いことを企みまくればいいわけだが、
思い悩み続けられうるのも春なんだなーと思う。
5月病の遠因もそれかなーと踏んでる。

最近パンばっかり喰ってる。トーストはラクでいいなあ。

今年の目標はなんだっけ。
「知らない街を歩く」ってのがあった。
都内ですら、行ったことないところいっぱいあるから。

今年こそタイフェス@代々木公園行こうと思ってたら自粛で。残念ですねえ。

なにこの駄文。まあたまには。
今さらだけど wayback にはまってる。
waybackには、ホームページの過去がアーカイブされています。
いろんなサイトのURLを入れてみると面白いです。



<参考リンク>
サイトの過去の姿を見るツール、Wayback Machineがリニューアル
http://www.suzukikenichi.com/blog/new-wayback-machine-is-in-beta/



最近思い立ったようにこれをつかって、
学生時代にやってた"ホームページ"を見ることができて感慨深い。超おもしろい。
妻も当時やってたサイトがあって、キャッシュを掘り返しては悶絶していた。
10年くらい経つからなあ。

べつに、自分のハードディスクにコンテンツ自体のデータは残してあるんだけど、
その時々でトップページのレイアウトが全然ちがうのが見られて面白いです。
さすがにそこまではアーカイブしてなかったので。

あと、リンク先の"BBS"なんかのデータもキャッシュされてたりして、笑える。

個人的な話を続けると、大学のときにやってたポータルサイトも
ひさびさに閲覧できたのがうれしい。
自転車で東海道を走った学生たちのインタビューとか、
最近よみたくなる機会があって、データを取っておけば・・と思ってたので助かった。

ところでキャッシュを探しに行く際に、
見たいページのURLを入れて「Take Me Back」というボタンをおすのだが、
Google Chromeが翻訳するとこうなる。






「私をとりもどせ」



YOU は SHOCK な響きがとても良い。
映画「告白」をいまさらみました。
原作は2009年本屋大賞受賞作のお墨付き。



中島哲也監督の映像はいつも見入っちゃうから、
ミステリ小説の映画化だという感じはぜんぜんなくて。

映画監督より、むしろCMディレクターとしてずっと好きです。
サッポロ黒ラベルの温泉卓球は有名。あれも見ちゃう。



映画では、岡田将生の役が良かった。空気読めてないキャラがバツグンにハマってた。
実際には知らんけど、この人はこういうところあるよね、と感じていたのですっきり。

あと、生徒役の橋本愛がめちゃくちゃ可愛かった。
Yuiみたいに凛とした佇まいだった。
晴れて気持ちのよい日曜日、「クリエイターズ・トーク」なる催しへ出かけて来ました。広告批評をかつて主催していた天野祐吉氏による、売れてる広告クリエイターを招いての、12回の連続したセミナーです。場所は東京大学の赤門をくぐってすぐの所にある、福武ホールという所でした。

当日の模様は以下のBlogに写真を交えて書かれています。
天野祐吉の作業室から(isakoamano)

ゲストはNHK「トップランナー」でもお馴染み、箭内道彦さん。

今どきのセミナーらしく、当日の模様はのちにデジタルコンテンツ等になる可能性があるという。よって一部始終の細かな書き起こしは避け、印象に残ったエピソードを書いておくことにする。

失敗の体験について訊かれた箭内さん、「いつも失敗ばかりです(笑)」と言う。失敗のエピソードとして、ハイチュウのテレビCMに浜崎あゆみが起用されたときの話をされていた。

---------

制作は、当時は売れ出したばかりでギラついている、箭内さん。

渾身の絵コンテを浜崎さんに見せるも"どこが良いのか分からない"という返答。

再び作り直すも、これも全然良くない、と。

気付けば、もう撮影日まで時間がなくなってきた。

焦りながらも、3度目の正直で出したコンテ。

これも駄目だった。

が、その"オマケ"でつけておいた案に、浜崎さんがようやく興味を示した。

それは、「CMの案を熱く語るプランナーに対して、あゆが全く興味を

示すこと無くハイチュウを食べている」というものだった(笑)

---------

箭内さんの作品を語る上では外せないCMだが、制作の裏側にはこうしたエピソードがあったようです。 実際に採用されたのが最後のオマケ案だったというのは、世間に出た広告表現に隠された、広告制作者の悲哀を語るエピソードでもあり、味わい深いです。

奇抜なCMをつくる箭内さんの、鮮烈な事実を伝えることのできる、ジャーナリスティックな姿勢がしっかり出ているCMのひとつと言えます。こうして「舞台裏を敢えて見せてしまうところが、箭内さんの優れているところだ」と天野氏がしみじみ語っていました。

この話では、何より、つまらないと言えるあゆすげえ、と思ったが、制作側に対してこんなふうに明確に意見を打ち出す芸能人、タレントはそういるわけではないようで。

このエピソードに関して、箭内氏は「彼女は凄いクリエイティブディレクターですよ」と褒めており、また、彼女は案を選ぶことでCM制作に参加しているわけで、結果として「浜崎あゆみのCMにもなっている」ことが素晴らしい、と天野氏が評していた。

これとは別のエピソード。ある広告の制作現場で、矢沢永吉さんに広告のプランを説明したところ、どうもピンと来ていない様子。そこでひと言、永ちゃんが

「全然わからないから、やらせて下さい」

と言った、という話も印象に残った。これはこれでとっても永ちゃん格好良いです。

他にも印象に残った言葉はたくさんあったので、機会を見てまた紹介できればと思います。

あでゅー。

***

参考記事:
矢沢永吉の人生相談 - はてなでテレビの土踏まず

とんこつラーメンについてのエントリを前回書いたけど、「読んで、おなかがすいた」「読んだらラーメンが食べたくなった」「とんこつが苦手だけど食べてみようと思った」などの声をかけていただいた。自分のなんてことない話が、相手の臓物を揺さぶるのは嬉しいことですね。

今回も結論を打ち出すような立派な話では全然ないが、とんこつラーメンについて、もう少しだけ雑感を書いてみたい。

### 美味しいけど行きづらいの

東京でいちばん有名なとんこつラーメンは、

●田中商店@つくばエクスプレス六町駅徒歩15分
http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13003726/

でしょうか。これはもう、超絶有名店の類ですね。僕は1度だけ行ったことがありますが、とても美味しかった。近くに住んだら足繁く通ってしまいそう。ただ、都内とはいえ都心からは結構遠い上に駅から歩くので、電車でふらりと行くには沿線住民でなければしんどいです。一も二もなく、自動車で行くお店なのでしょうね。

### たまごかけご飯の美味しさのように

そういえば、とんこつラーメンの話を友人とする際に、味を説明するのが難しいなーと思う。

糸井重里が、旨い料理というものは凡てたまごかけご飯のフォルムに近づくんだ、というような話をしていたのを、恐らく幾つかの曲解を挟みながらではあるものの、僕は何度も思い出す。これを、ただのたまごかけ御飯マニアの妄言と取るのではなく、なんとなく僕は糸井さんに共感する。いわば、こってりとしながらも"油そのもの"ほどしつこいわけではなく、滋味に溢れ、塩味が丁度良く、旨みを楽しむあの感じを、味のイデアとするのだ、というように僕はそのことをとらえている。

とんこつラーメンの美味しさは、その考えでいえばだいぶ完成形に近いのではないだろうか。誤解を覚悟して言ってみると、たまごかけご飯の見た目と味にうっとりするあの感じは、とんこつラーメンのそれに類似している。・・そういう回りくどい言い方でしか、とんこつラーメンの美味しさを伝える言葉を、今のところ僕は持ち得ません。力不足ですね。美味しさを表現しづらいのもとんこつラーメンの特徴です。

### まっち棒在りし日の渋谷は宮益坂

あとこれは長浜ラーメンではないのだけど、僕は渋谷の宮益坂にあったラーメン大戦争ビルの2階に位置していた、

●和歌山ラーメン まっち棒@渋谷

が、すごおおおく好きだったんですが、ビルごと、すっかり潰れてしまって久しい。まったくもって博多の白いスープではなく、いわゆる和風のしょうゆとんこつというやつで、天下一品ほどの粘度じゃないにせよ、スープがどろどろなやつ。麺はまあ細めだった。自分が美味しくないと感じるとんこつラーメンよりも、よっぽどとんこつ欲を満たしてくれる大切な存在でした。

### マイベスト長浜ラーメンは

本場に行ったことのない私なんだが、ベストオブ長浜ラーメンを一店紹介しておきたい。地元の愛知県にあるためそうそう足を運べないのだけども。これは美味しいよー。

●長浜ラーメン 一番軒 総本家@名古屋市名東区
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230114/23000837/

とにかく、店員さんが元気で気持ちが良いです。味は、他のお店と何が違うんだろう・・・スープが濃いのかな・・・えっと、"粘度が高く、かつ、くさくない"という点において白眉の出来なんです。僕は、これを超える長浜ラーメンにはまだ出会えていません。ネット上には賛否両論あるようですが、それでも"語られる店"なのは間違いないです。"語られもしない店"がいちばん寂しいわけです。

味噌煮込みとかよりよっぽど薦めたい名古屋めしです。名古屋めしについての意見は書くと長くなるので割愛するけども、「一番軒」を何かで愛知へお越しの際はぜひお試しください。アクセスに車は必須です。

***

このブログのコメント欄は、使用しない方針でずっとやっておりますが、Facebookとかでコメントが展開していくのは面白いですね。見れる人は見てみてください
http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=113956952012208&id=100001665438500   

食い物の話にもかかわらず、写真を貼らずにお届けしました。いつか、俺のラーメンフォルダが火を吹く企画もやります。

あでゅー。
会社の先輩に「東京にある、おすすめの博多ラーメン」について訊かれたのを契機に、とんこつラーメンについて、なんとなくまとめてみる。専門家ではないので、大した結論も無いのですが、次なる"ラーメン選び"への示唆が幾らか滲んでくるといいなと思って書く。

### 博多か長浜か

とんこつラーメンを、博多ラーメンあるいは長浜ラーメンのことであるという前提で話を進めます。ところでこの両者の違いは、本場の方からすると「まあそこ座れ」と初対面にも関わらず唐突に啖呵をきられかねないほどデリケートな区分なのだと思うが、僕は九州に未だ上陸していないだめな子なので、勘弁してください。

これは同義語として捉えてます。喧嘩両成敗ということで、以降、文中ではとんこつラーメンと総称します。平仮名でとんこつと表記する感じは優しくていいよね。

### チェーン店の味に満足してます

僕は東京にいて「とんこつラーメン食べたいな」と思ったら足を運んでしまうのは「一蘭」か「一風堂」が多いです。正直に言ってしまうと、そう。どちらもとっても好きなラーメン屋さんです。一風堂のナムル盛り放題は嬉しいし、一蘭のあの、仕切り板に挟まれ家畜のように一心不乱に麺をすする体験も人間らしさがなく、毎回へんな気持ちになるのがおもしろい。

誰かをラーメン屋に連れて行くときには、相手がどれだけラーメンオタクかにもよるけども、自分だけのこだわりの店を選ぶより、よっぽど一蘭とかの"ストライクゾーンの広さ"を取ります。間違いなく美味しいのが一番です。

で、ひとりでいるときには、チェーンじゃない店で満足したい気持ちのときがある。体脂肪率を天秤にかけた征服欲が沸き立つときがある。だけど、都内で長浜ラーメンのお店はなかなかに絶滅危惧種なんじゃ・・・とか感じるほどに、なかなかこれはというお店に出会えていません。

### 味が変わってしまったのか

とはいえ都心にはとんこつラーメン屋は多い。なかでも有名店といえば、

●マルバ@浦安駅徒歩5分
http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12000024/

には行ったことがあるのですが、あんまり美味しくなかった。僕が浦安に住んでいるせいで、のっけから東京ラーメンの範疇を外れてしまい恐縮です。「マルバ」は、TVチャンピオンにも出た有名店だときいていたけど、いろいろあって店主が不在の為に味が落ちたとかで・・まあこれは個人差があるところなので一度食べてから判断なさって。

じっさい僕の行った五度ほど、全ての時において店内は空いていた。2008~2010年にぽつぽつ行ったのです。なかなか家から近所にある為、ほぼ毎日店の前を通るけど、行列が出来たのを見たことはないのです。全盛期と呼ばれていたときに来てみたかった。

### 繊細な料理ですよね

僕はただのラーメン好きの庶民だから、技術論を語れる身分にはないけど、とんこつスープってワイルドに見えて、要はダシの料理だから、そもそもがすごーく繊細な料理なんだと思うのね。

それだけに、同じ味を守るのは大変な部分があるだろうし、細麺を使うから小麦の味がダイレクトにするため、スープも麺も、特に気をぬけない類のラーメンの為、作り手は大変な苦労をされているでしょうな・・・

### 都心でおすすめの2店舗

ということで、都内の2店舗を選んでみた。どちらも行ったことないとこだから、おすすめするには歯切れが悪いのだが、まあ自分へのメモも兼ねて。

●御天@代々木駅徒歩10分ほど、明治通り沿い
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13000832/
・・・がっつりワイルドな感じ。匂いがやばい。

●博多ラーメンばりこて@都立家政徒歩1分
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13112870/
・・東京食べログ(ラーメン)で1位。東高円寺にも支店あり。

まあ都立家政が都心かよという突っ込みもありそうだが、食べログ4点台をいちど食べてみたいので入れた。これだけ引っ張ったのに、セレクトの理由が浅くてすみません。かたや御天も、行ったことが無いながら、嗅いだことはあってものすごくインパクトがあった店なので挙げてみた次第。

誰か一緒に行きましょう。連絡ください。
昨日行った焼き鳥屋さんがなかなか美味しかった。別にチェーンだし、隠れ家的な要素は皆無なものの、個人的には好きなお店だった。写真がなくて申し訳ないのだが、まあいまどきは食べログに沢山載ってますので割愛。

ふくの鳥 飯田橋店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13045701/dtlrvwlst/

### とにかく安くて旨かった

素晴らしいのは、各メニューが安いこと。だいたい300~500円くらい。とくに絶品レバー(430円)がおいしかった。とろっとろで、やばかった。平仮名で食べ物の感想を書くとアホっぽいのは何故か。あとは、こんがり焼けた山口県産長州どりの鍬焼。鍬(くわ)というか、ふつうの鉄板焼きだった。なぜ鍬なのかは個人的にやや調査をかけたものの不明。でもまあぶりぶりしてて旨かった。これは680円。これがメニューの中では高価なほう。

お会計的なことは、がっつり食べて、ビールだかハイボールをひとり5杯づつくらい飲んだせいで、ひとり四千円ほどになったけど、そんなに飲まずに、あるいはもっと大勢ならもっと安く済むでしょうね。

### 立地が飯田橋駅徒歩30秒

よいのは、駅から近いところ。どれくらい近いかというと、飯田橋のB1出口をでて徒歩30秒くらい。たとえ豪雨でも走ればなんとかなるレベル、というのは過言です。それはさすがに濡れるでしょう。会社帰りなどの平日の飲み会だと、会社の近くじゃない場合はみんなの通勤経路を考慮すると場所設定がむずかしいときがありますが、首都圏屈指のターミナル駅である飯田橋の出口ほぼすぐというのは、なかなか素晴らしいポイント。来やすいし、帰りやすいのはいいよね。

### 店員さんがとてもよい

乾杯のときに店員さんみんなで"お疲れ様です"をご唱和くださって笑った。あと、店が狭いので手を上げればだいたいすぐに店員さんがつかまるのも良い。だいたいすぐ来てくれてめんどくさくなかった。あとこれは書きながらふと思い出したエピソードだが、〆のあたたかいお茶をお願いしたら、僕はまだ酒を飲んでいたからか、僕に1つ、相手に2つ、熱々のお茶を置いてくれた。これはさりげないながらも中々やってくれない事よね。そして帰り際にアメをくれた。アメの柄が妙に長かった。

というわけでまた行こうと思います。とり充したい方はお声がけください。一緒にいきましょう。てか、こういうレビューこそ食べログに書くべきなのでは・・!
冬が終わりがけになって本気を出してる。寒いねー。

禁煙つづいてます。会社のデスクには緑色のクロレッツをボトルガムで備えてる。食べ過ぎると人工甘味料におなかをやられます。なんでアスパルテームとかキシリトールはおなかを壊すのかというと、腸の水分を奪うからだと、すげえ昔の日経デザインで宮本茂さんが言ってた。

さいきんはツイッターに加えミクシィを復活させ、フェイスブックも導入してしまって、それぞれを追うようになり、しみじみ想うことは、よく報じられて議論もされているサービスの質どうこうより、こういうのは要は、誰と遊ぶかが大事なんだなーと。そんな想いを新たにしました。私はそれぞれの場に遊びたい人がいるので、それぞれに面白みがあります。ただ、可処分時間内のこうしたソーシャルメディアに使う時間は以前よりかは減りましたね。

iPhoneさわってて夢中なアプリとかを書きますけども。「Byline」でニュース読んでるし、「インスタグラム」で写真を見たり投稿するのが楽しくて、「ゆけ!勇者」で、勝手に冒険させっぱなしにしつつ、「GeoDefense」にいたっては追加のステージを有料で買うほどはまっており、「echofon」の最近のアップデートがかなりよかったよねー、という感じだ。僕がiPhoneをさわるときは、だいたい曲を聴きながらこの5アプリをいじってるか、電話してるかだ。ブログなんだから画面写真貼れよとも想うが面倒なので割愛。iPhone、いいですよ。こんなに飽きない携帯電話は過去にないわー。

こうした毒にも薬にもならない日記をぽそぽそ書いていこうと思います。
この秋、入籍しました。付き合って3年ちょうどの日に、式などはさておき、籍を入れました。いま、千葉に住んでいます。部屋が狭いので引っ越したいです。

なんとなく仕事の話をしてみる。

出版社の広告部門ではたらいて2年半です。非正規社員に向けられたザラキーマ発動などの危機をくぐりぬけ、何とか社に居られています。雇用契約の内容にすっきりしない部分があるので、転職したい思いを持ちつつ、ふうふう言いながら働いています。

職務内容には文句がなく、というか、広告にミーハーな思いを抱いていた私にはとっても良い環境です。色々な企業のお仕事を目を回しながらであるものの、次々と担当でき、ぜんぜん飽きません。

編集者の信頼を得られる広告制作者になりたいです。江戸幕府に愛された隠れキリシタンがいたのかは分かりません。出版社にいながらにして、広告を作る、というアンビバレンツな環境では、そもそも無茶な希望なのかもしれません。絶望が確定したその時には、いよいよ転職の時機でしょうか。

仕事で大切にしていること。これはキャリアを通じてずっと、1個1個の広告案件について、コストとスケジュールとクリエイティブそれぞれの質を高めるべく、精進しています。周りに同業者があまりいないので、こういう話をする機会が少ないな・・人脈よわいので鍛えたいー。これは来年あたりの目標です。

***

いちど退会して戻ってきたミクシィは、使い方がよくわからない感じがややあるけど、こうしたクローズドな日記を書くにはいいかと思った。家族も見ているし、生存報告になればと。

あでゅー。
禁煙5日目に入りました。
なんとか、1本も吸わないでいられている。
たいしたことですね。

最近アイスをよく食べるので、街で喫煙者を見かけるたび、
1本吸ったらピノ1個、3本吸ったらパピコ1本か・・・などと、
ざっくりとした感慨に浸っています。アイス美味しいですよね。

職場では、おおむね90分区切りぐらいで煙草を吸う、という
仕事のやり方が身についてしまっているため、
席についていると、何だかそわそわしてくる。
次第に落ち着くとは思いますけれど。

喫煙することに利害あるように、
禁煙することにも利害があるようですね。

タバコって、語りやすいし、否定しやすいのもあって、
喫煙するか否かを問わず、
みなさま何らかのポリシーをお持ちのようだが、
本来、"不況"とか"相対性理論"とか"室町時代"と同じくらい、
わからないもので、奥が深いものなのだと思うなー。

私はといえば、禁煙したからってタバコを嫌いになったわけではないし、
急に翻して喫煙者を忌避する道理もない。
とはいえ、おいそれと吸うつもりも無いし、
誰かとくつろぐときには喫煙席でもぜんぜん構わないです。
つかれたよー

ずっと同じところを歩いている気が

する
ひさしぶりのクレームブリュレです。おはようございます。

ここんとこの過労ですこし痩せました。それでも週末には飯を食ってよく寝たので、健康上、甚大な被害があったわけではありません。食べれて眠れてるうちは大丈夫です。

仕事しんどいです。のっけから辛気臭い話題ですみません。ここで働き始めてまる3年になる来年の6月辺りをめどに、転職することを視野に入れながら、やっていきたいなーと。この会社で非正規で、ずっと30代を駆け抜けるのはしんどそうなんだよね。正社員になる見込みがあれば、その限りではないので、その調整をしつつ・・という感じ。

夏フェスはap bank fes初日に行けました。馬鹿みたいに日焼けをしてしまったのも良い思い出です。

今月は、合気道の稽古になかなか行けていない。昇級審査でひと息ついてしまい、モチベーションが下がってる。とか、っていう心情を吐くところがないので、このウェブ日記を書こうと思い立ちました。

さて、今週はひとり暮らしです。 @kin_halse が実家に帰っているので。自活レベル落ちてそうだなー。いろいろを任せっきりにしたツケが降りかかってきそうで。誰か飲みにいってくれないかなー。

あでゅー。
今週から、職場の環境ががらりとかわった。フロア内で部署毎引っ越しただけなのだが、ひととの距離感が変わっておもしろい。僕のデスクは通路席だから人がよく行き来する。それでか、自分の関わる仕事以外の情報がはいりやすくなって、いろいろを見渡せるようになったのが良い。



今週はひとつ、中くらいの案件が山場なのと、9末まで続く大型の案件がふたつ、終わりに向けて盛り上がり始めるところだ。さいきんぼやぼやしていられたぶん、気を引き締めてかかってやりたい。色々な案件に関わらせてもらっているが、金額の大小に関わらず、クライアントと通じ合えた瞬間はうれしい。相変わらず、僕はその瞬間こそを至福だと思って仕事をしています。

商業的な結果を出してこそ広告の役割、なのはブレずに捉えていたいが、製品やサービスを我が子のようにかわいがっている、クライアントに喜んでもらうことが僕は第一だと思ってしまう。思えば、ぼくの好きな広告表現もそういうタイプのものに偏っているなあ。

それに加え、編集者やライターやデザイナーの方と、セッションする嬉しさをあたらしく覚えた。仕切りにかんしては、まだまだですが・・・ただ、自分でact、createするだけが広告制作ではなく、いいDやADがいてこそその現場は熱量をもって転がるんだと思う。かならずしも、制約や凡ミスなどが起きてしまい、うまくいく仕事ばかりではないけど、良い経験つませてもらってるなあと思う。

前にも書いたけど、クライアントがでかいのがこの職場のいいところのひとつだ。代理店にいてもこういう規模のクライアントの仕事に何個も関われることは分業の中ではむしろ少ないだろうな・・と。

30歳までここの環境でいろいろ身につけたいと思う。まだ全然育ちたい!理想は誰にも言わずに僕の中にあるから。あと3年か。けっこう、すぐなんだろうなー。
UNIQLOCK
プロフィール
HN:
mikkemac
年齢:
35
HP:
性別:
男性
誕生日:
1982/08/14
職業:
広告制作
趣味:
中日
自己紹介:
B型のしし座。好きな音楽や本などを介し誰かと仲良くなるのが幸せです。テレビ番組について議論することを喜ぶ。ラーメンとラーメンズが好き。立浪の代打安打と中里の奪三振に歓喜した中日ファン。2011年は小熊投手と水田内野手に注目していました。2017年は柳投手に注目しています。
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